二世帯同居、DINKS、都市居住、田舎暮らし、職住近接など暮らし方は人それぞれです。そして持家・賃貸、戸建て・集合など、住まいにもそれぞれの暮らし方にあった形があります。
その住まいが、今、大きく変わりつつあります。
ライフスタイルの多様化は言うまでもなく、少子高齢化や人口減少・世帯数減少といった社会的な要因により、住まいに求められるものが変わってきています。
また、環境問題やエネルギー問題などへの対応、地震や豪雨、豪雪など多発する自然災害への対応、健康や安全に対する意識の高まりなど、住まいに求められる性能も急速に高まっています。

これからの日本人の暮らしはどう変わっていくのでしょうか。
また、これからの日本の住まいはどうあるべきなのでしょうか。

住まい価値総合研究所は、こうした“問い”に答えていくために設立されました。
住まいや住生活にかかわる幅広い業種の企業が集まり、関連行政機関や団体、学識経験者、メディアなどの協力を得て、さまざまな視点から住まいや住生活に関する研究活動に取り組みます。

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当サイトでは、住まい価値総合研究所の取り組みを紹介するだけでなく、住まいや暮らしについてのさまざまな情報を発信しています。

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