ミサワホーム、千葉県富津市で障がい者グループホームを核とした 新しいコミュニティづくりを提案

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完成イメージ

ミサワホームは、千葉県富津市において障がい者とその家族、勤務スタッフなどが暮らすコミュニティの工事を開始し、2018年3月の完成を目指します。

コミュニティは6棟の建物で構成されます。そのうち3棟は障がい者グループホームで、2棟は主にグループホーム利用者の保護者を想定した高齢者向けシェアハウスとしています。厚生労働省の資料によれば、グループホームの利用者は40歳以上が約65%を占めることから、その保護者も高齢であると想定できることと、障がい者の自立を近くで見守りたいというニーズを持つ保護者に対応したものです。

ミサワホームのデザイナー集団であるとともに資産価値の高いコミュニティづくりやまちづくりの提案も行うセンチュリーデザインオフィスが、企画・デザイン監修を担当しています。

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