第28回シンポジオ「ネットワーク型宿泊施設“hanare”にみる地域活性化の極意」を開催

スマカチ通信 ニュース  第28回シンポジオ「ネットワーク型宿泊施設“hanare”にみる地域活性化の極意」を開催

宮崎晃吉氏

11月1日、住まい価値総合研究所は第28回シンポジオ「ネットワーク型宿泊施設“hanare”にみる地域活性化の極意」を開催した。

講師である宮崎晃吉・HAGI STUDIO代表取締役は、学生時代から住んでいた築60年超えの木造賃貸アパート「萩荘」(東京都台東区谷中)を、最小文化複合施設をコンセプトとする「HAGISO」としてリノベーション、自らの設計事務所のほか、ギャラリー、カフェ、レンタルスペース、美容室などが入る複合施設として2013年にスタートさせた。ほぼ5年が経過してHAGISOを訪れる人も増加、2016年のカフェの利用者は3万4,336人と、一日100人近くに達し、谷中の新たな名所となっている。

続きはこちら