大和ハウス工業、既存戸建住宅向け新型宅配ボックス第二弾「D’s box」を共同開発

大和ハウス工業  大和ハウス工業、既存戸建住宅向け新型宅配ボックス第二弾「D’s box」を共同開発

「D‘s box」設置イメージ

大和ハウス工業とナスタは、新型宅配ボックス「D’s box(ディーズボックス)」を共同開発し、大和ハウス工業が2017年10月1日より、既存戸建住宅オーナー向けに発売します。
第一弾の「Qual-Dbox」で好評だった、独自の仕組みによる大型のメール便や不在票を安全に受け取れる「メール便対応ポスト」と、荷物の受取・荷物の発送・日本郵便の書留郵便の受け取りが可能な「宅配ボックス」を1台に組み合わせた据置型とすることで、導入が容易になりました。また、電源を用いない製品のため電気工事が不要で、既存戸建住宅にも簡単に設置できます。

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