金利の上昇や工事単価・地価の高騰、人口動態の変化と、住宅・不動産市場はますます予測困難な局面を迎えています。これからの日本経済や日本社会を考えた時、市場はどのように動いていくのでしょうか。また企業としてどうマーケットを捉え、事業に臨んでいけばよいのでしょうか。
今回のスマカチ・シンポジオは、昨年6月、「2040年の住宅市場と課題」と題したレポートを発表した野村総合研究所の不動産・住宅グループの大西様らを講師に迎え、2026年以降の住宅・不動産市場のキーワードなども交えながら変化する市場を展望していきます。
