株式会社創樹社が主宰する住まい価値総合研究所(スマカチ総研)では、住まいや住生活に関連する幅広い業種の企業が集まり、これからの住まいの価値を創造することなどを目的としたさまざまな活動を行っています。 その一環として、“住宅ビジネスをもっとおもしろくする”をコンセプトにした異業種交流会「スマカチ SHOW CASE」を実施しています。これは、住生活に関連する様々な分野の企業に、自社の製品やサービスについてプレゼンを実施していただき、プレゼン後の交流会を通じて、新たな事業創造のための“出会いの場”を創出するものです。
創樹社が主宰する住まい価値総合研究所は、2019年7月26日、「新たな事業創造のための異業種交流会 スマカチ SHOW CASE」を開催した。住まい価値総合研究所では、住まいや住生活に関連する幅広い業種の企業が集まり、これからの住まいの価値を創造することなどを目的としたさまざまな活動を行っている。
その一環として、“住宅ビジネスをもっとおもしろくする”をコンセプトにした異業種交流会「スマカチ SHOW CASE」を実施している。これは、住生活に関連する様々な分野の企業が自社の製品やサービスについてプレゼンを行い、その後の交流会を通じて、新たな事業創造のための“出会いの場”を創出するもの。
第二回目となる今回は、リコー、Automagi、トクラスという3社によるプレゼンが行われた。
リコー、Automagi、トクラスの3社がプレゼン
懇親会では熱心な意見交換も
リコーは、「3Dプリンター出力サービス ~メンテナンス部品はモノではなくデータで保管する時代へ~」というテーマのプレゼンを実施。3Dプリンター出力サービスを展開するリコーでは、住宅関連のメンテナンス部品などの造形も手掛けている。住宅の長寿命化が進むなかで、メンテナンス部品をどのように保管するのかが住宅関連企業にとって重要な課題になってきているが、3Dプリンターを活用することで、造形データさえあれば、部品を長期にわたり保管する手間やコストを削減できる可能性もありそうだ。
Automagiのテーマは「AIソリューション『AMY』~AI活用で住宅ビジネスはどう変わるのか~」。AIを活用した業務効率化が強く求められるなか、AIソリューション「AMY」を展開するAutomagiでは、住宅・不動産関連の企業に対して様々なソリューションを提供している。プレゼンでは、これまで同社が手掛けた事例などを踏まえて、住宅・不動産分野でのAI活用の可能性などが示された。
トクラスは、「セルロースナノファイバー‐木粉ハイブリッドWPC『ウッドナノプラス』~セルロースナノファイバーを活用した新素材~」というテーマで発表。住宅用途でも期待度が高まっているセルロースナノファイバーだが、同社では、セルロースナノファイバーを含むウッドプラスチックコンポジット(WPC)を開発。WPCとは、木粉とポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂を複合化した機能性プラスチック。汎用のプラスチックよりも軽量かつ高強度で、様々な形に成形できるといった特徴を持っており、今後、住宅分野でも幅広い領域での活用が期待されそうだ。
3社のプレゼンの後には懇親会を行い、参加者とプレゼンを行った企業との間で熱心な意見交換が行われた。
株式会社創樹社が主宰する住まい価値総合研究所(スマカチ総研)では、住まいや住生活に関連する幅広い業種の企業が集まり、これからの住まいの価値を創造することなどを目的としたさまざまな活動を行っています。 その一環として、“住宅ビジネスをもっとおもしろくする”をコンセプトにした異業種交流会「スマカチ SHOW CASE」を実施しています。これは、住生活に関連する様々な分野の企業に、自社の製品やサービスについてプレゼンを実施していただき、プレゼン後の交流会を通じて、新たな事業創造のための“出会いの場”を創出するものです。
開催概要
1.参加企業 プレゼンテーション
リコー「3Dプリンター出力サービス ~メンテナンス部品はモノではなくデータで保管する時代へ~」
3Dプリンター出力サービスを展開するリコーでは、住宅関連のメンテナンス部品などの造形も手掛けています。住宅の長寿命化が進むなかで、メンテナンス部品をどのように保管するのかが住宅関連企業にとって重要な課題になってきています。3Dプリンターを活用することで、部品の造形データさえあれば、部品を長期にわたり保管する手間やコストを削減できる可能性もあります。
Automagi「AIソリューション『AMY』 ~AI活用で住宅ビジネスはどう変わるのか~」
AIを活用した業務効率化が強く求められるなか、AIソリューション「AMY」を展開するAutomagiでは、住宅・不動産関連の企業に対して様々なソリューションを提供しています。AIを活用することで、どのような業務を効率化することができるのか―。「AMY」を活用したビジネスソリューションの事例などを紹介してもらいます。
トクラス「セルロースナノファイバー‐木粉ハイブリッドWPC『ウッドナノプラス』~セルロースナノファイバーを活用した新素材~」
住宅用途でも期待度が高まっているセルロースナノファイバー。トクラスでは、セルロースナノファイバーを含むウッドプラスチックコンポジット(WPC)を開発しました。WPCとは、木粉とポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂を複合化した機能性プラスチック。汎用のプラスチックよりも軽量かつ高強度で、様々な形に成形できるといった特徴を持っており、今後、住宅分野でも幅広い領域での活用が期待されそうです。
2.意見交換会(懇親会)
開催日時
2019年7月26日(金曜日) 18時~20時(開場17時30分)
会場
丸の内vacans(日本ファイナンシャルアカデミー 丸の内本校)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル 2F FLOCブロックチェーン大学校内
お申し込み締め切り
6月28日(金)