コンセプト
二世帯同居、DINKS、都市居住、田舎暮らし、職住近接など暮らし方は人それぞれです。そして持家・賃貸、戸建て・集合など、住まいにもそれぞれの暮らし方にあった形があります。
その住まいが、今、大きく変わりつつあります。
ライフスタイルの多様化は言うまでもなく、少子高齢化や人口減少・世帯数減少といった社会的な要因により、住まいに求められるものが変わってきています。
また、環境問題やエネルギー問題などへの対応、地震や豪雨、豪雪など多発する自然災害への対応、健康や安全に対する意識の高まりなど、住まいに求められる性能も急速に高まっています。
これからの日本人の暮らしはどう変わっていくのでしょうか。
また、これからの日本の住まいはどうあるべきなのでしょうか。
住まい価値総合研究所は、こうした“問い”に答えていくために設立されました。
運営
〒113-0034 東京都文京区湯島1-1-2 ATMビル
株式会社 創樹社
活動内容
スマカチ・シンポジオ

住生活産業に関する旬なテーマで毎月開催するシンポジウムです。
毎回、メディア主催ならではの実践的かつ産業横断的な幅広いテーマで、バラエティに富んだ講師の方々を招いて開催しています。
例えば、ZEHや木造建築、IoTなどマーケット、行政施策、技術、異業種のビジネスモデルなど、ほかセミナーなどで聞くことができない内容です。
住生活産業界が知っておくべき最新情報、新たなビジネスモデル構築や商品開発に繋がるヒントが満載です。
スマカチ総研への参加で、3名様までご参加が可能です。
スマカチ・ゼミ
一つのテーマをより深く追求する、少人数開催の企画です。複数回開催で専門的な知見を広げられるもの、業界横断的な勉強会、話題の施設・ショップなどの見学会、ワークショップなど、さまざまな企画を展開しています。
スマカチ通信
開催したイベントの概要を、オリジナルツール「スマカチ通信」を通して随時報告しています。
調査事業
住まいに関する調査を実施し、情報発信を行っています。プレスリリースの配信や参加メンバー向けに報告書の配布などを行っています。
また、参加企業のご要望により独自調査から報告書作成までを手がけています。
そのほか
住宅産業専門誌「Housing Tribune」事業で培ったコネクションやノウハウなどを生かしながら、多角的に新しい住まい価値の創造を目指して関連の情報発信を行っています。
