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これからは医者付き住宅が当たり前になる!? オンライン診療支援サービス「テレメディーズ®BP」その周辺技術と可能性

【趣旨】

健康寿命を短くする一番の原因、それは「高血圧」。厚労省の調査によると高血圧の人は4300万人、日本人の3人に1人は高血圧といわれています。高血圧の人は生活習慣や住まい環境などとの関連も大きく、脳卒中や認知症へのリスクの高さもわかってきました。一方、医療界ではオンライン診療や薬の宅配など規制緩和がどんどん進んできています。

高血圧治療に特化したオンライン診療支援サービス「テレメディーズ®BP」を開発、普及を図る(一社)テレメディーズ・代表理事であり、医師でもある谷田部淳一氏に、健康と住まいとの関係を踏まえながら、オンライン診療サービスという新ビジネスの戦略をお話いただきます。

【講演内容】

健康寿命を短くする一番の原因は高血圧/規制緩和が進む医療界/テレメディーズの概要/医療・介護の側面からのスマートホーム化をご提案――など

*新型コロナウィルスの影響などによって中止・延期になる場合がございます。また、開催に当たっては、マスクの着用などをお願いする場合がございますので、ご了承ください。