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遊休公共施設の活用で地域を活性化 広がる公共不動産の可能性

【講演概要】

昨今、廃校となった学校や使われなくなった庁舎などを地域の交流拠点として再生するなど、遊休公共施設を民間事業者が有効活用する動きが活発化しています。

「東京R不動産」の兄弟サイトとして2015年に活動をスタートした「公共R不動産」では、その遊休公共施設にいち早く着目し、さまざまな情報発信や専用データベース構築などを通じて、利用したい企業などとのマッチングサービスを展開されてきました。

そこで今回は、実際に廃校となった中学校をアートセンターとしてコンバージョンした施設を会場に、公共R不動産の飯石藍さんを講師にお招きして、魅力的でユニークな公共施設の再生事例などをご紹介いただきながら、公共不動産活用の可能性を探っていきます。

主な内容案

・公共施設を取り巻く現状と公共R不動産の活動について
・公共施設の再生事例紹介
・いま特に注目しているプロジェクトについて
・マッチングにおいて住生活関連会社に期待したいこと など

【講師】

 公共R不動産 コーディネーター
株式会社nest 取締役
飯石 藍(いいし あい)さん

講師プロフィール
公共空間を面白くするメディア「公共R不動産」にて、クリエイティブな公共空間活用に向けたプロセスデザイン、リサーチ、自治体とのプロジェクト推進、新たなマッチングの仕組み「公共空間逆プロポーザル」等のプログラムディレクション等に携わる。 また、株式会社nestの取締役として、「南池袋公園・グリーン大通り(豊島区)」を舞台にした実験的な都市デザインからエリアマネジメントの戦略検討、周辺エリア価値向上に向けたプロジェクトを推進している。
著書に「公共R不動産のプロジェクトスタディ公民連携のしくみとデザイン(学芸出版社)」。

開催日時

2021年8月26日(木曜日)16:00〜17:30(受付開始 15:30〜)

会場

アーツ千代田3331 1階 コミュニティスペース 
東京都千代田区外神田6-11-4

*これまでの会場と異なりますので、ご注意ください。     

*当日は、会場参加とオンラインの併催となります。新型コロナウイルスの影響などによって中止・延期、オンライン開催のみになる場合がございます。また、開催に当たっては、マスクの着用などをお願いする場合がございますので、ご了承ください。