近年、人々の生活様式・意識の変化に伴い、「健康」が住宅選びにおける重要な要素となっています。特にコロナ禍を経て、自宅で過ごす時間が増加し、住環境が心身の健康に与える影響が再認識されたことで、ウェルビーイングな住まいづくりに注目が集まっているところです。
こうしたなか、アメリカでは人の健康や快適性に配慮した国際的な建物評価指標「WELL認証」の運営団体であるIWBIが、住宅版のWELL認証「WELL for Residential」を2023年5月にリリースしました。健康に資する住宅づくりは海外で先行しています。
今回は、この認証の取得支援事業を国内で展開するヴォンエルフの児島 秀樹 氏を講師に招き、制度の概要や日本での普及の可能性などについてご講演いただきます。
